群馬県伊勢崎市・市立
伊勢崎市民病院の看護師年収・看護体制
給与・人員・夜間の体制を、総務省と厚生労働省の公的データから病院ごとにまとめています。
- 群馬県伊勢崎市
- 市立
- 494床(一般490・感染症4)(名簿・2026年8月時点)
- 急性期が中心
- 急性期一般入院料1(2025年7月時点)
- 地域医療支援病院
看護師の年収(常勤)
613.8万円 常勤看護師1人あたりの年間給与(令和7年度決算)の病院の平均。賞与・夜勤などの手当・残業代を含み、退職手当は含みません。
- 常勤看護師
- 486人2026年3月末。任期付・再任用を含む
- 平均年齢
- 40.1歳会計年度任用職員を含む
- 県内の公立病院の中央値
- 649.3万円この病院は −35.5万円
- 前年度から
- +3.6%令和6年度決算との比較
年収の内訳(1人あたり)
- 基本給375.3万円
- 賞与(期末・勤勉手当)149.5万円
- 特殊勤務手当(夜間看護手当など)34.9万円
- 残業代(時間外・休日勤務手当)28.3万円
- その他の手当(夜勤手当・宿日直・通勤など)25.9万円
内訳はそれぞれ四捨五入しているため、合計が年収とわずかにずれることがあります。基本給には地域手当・扶養手当が含まれます。夜勤手当は「その他の手当」に入ります。比較の対象にしている全国の公立病院683病院の中で、残業代は多いほうから258位(上位38%)、特殊勤務手当は280位(上位41%)です。
群馬県の公立病院と比べる(13病院中10位)
- 1群馬県立心臓血管センター 683.5
- 2精神医療センター(群馬県) 682.6
- 3群馬県立小児医療センター 679.4
- 4公立七日市病院(富岡地域医療企業団) 677.8
- 5群馬県立がんセンター 666.3
- 6下仁田厚生病院 658.4
- 7公立富岡総合病院 649.3
- 8桐生厚生総合病院 627.2
- 9公立館林厚生病院(邑楽館林医療企業団) 619.1
- 10伊勢崎市民病院 613.8
- 11公立碓氷病院(安中市) 608.8
- 12藤岡市国民健康保険鬼石病院 587.7
- 13公立藤岡総合病院(多野藤岡医療事務市町村組合) 577.4
単位:万円。常勤看護師が20人以上で、確認中の値がない公立病院(自治体病院・地方独立行政法人)。病院の平均なので、職員の年齢構成や部署の構成で差が出ます。かっこ内は決算上の団体名です。
看護体制
- 看護師(病院全体)
- 495人2025年7月1日。外来・手術室なども含む常勤+非常勤(常勤換算)。准看護師を除く
- 准看護師
- 1人
- 助産師
- 20人
- 看護補助者
- 30人
- 病床利用率
- 77%2024年度・一般病床490床
- 10床あたりの病棟看護職員
- 6.6人看護師・准看護師・助産師。一般病床
看護体制・処遇の届出(2026年8月1日時点)
- あり看護職員夜間配置加算夜間に看護職員を基準より多く配置している病棟について届け出る加算です。主に急性期の一般病棟が対象で、小児や新生児の専用の病棟などは対象外です。全国6,773病院のうち23%が届け出ています。
- あり急性期看護補助体制加算急性期の一般病棟で、看護補助者を配置して看護師の業務を分担している場合の加算です。全国の40%が届け出ています。
- あり看護職員処遇改善評価料看護職員などの賃上げに充てる評価料で、救急搬送の受け入れ実績などで対象の病院が決まります。待遇の良さを示すものではありません。
- なし看護補助加算地域一般入院料の病棟や、精神病棟・結核病棟などが対象の加算です。急性期一般入院料・急性期病院一般入院料の病棟は、この加算ではなく上の急性期看護補助体制加算の対象です。
病棟の構成(一般病床・2025年7月1日時点)
| 入院料(病棟の種類) | 病棟 | 許可病床 | 看護師・准看護師 | 助産師 |
|---|---|---|---|---|
| 急性期一般入院料1 | 8 | 465 | 258 | 16 |
| 緩和ケア病棟入院料2 | 1 | 17 | 17 | 0 |
| 特定集中治療室管理料5(ICU) | 1 | 8 | 33 | 0 |
病床機能報告は一般・療養病床が対象のため、感染症・結核・精神病床の病棟は含みません。人数は常勤の人数+非常勤の常勤換算で、看護師の欄は准看護師を含みます。 入院料は2025年7月1日時点の名称です。関東信越厚生局の名簿には区分が載っていないため、2026年6月の診療報酬改定後の入院料はここでは確認できません。
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出典と計算方法
- 年収・人数・平均年齢:総務省「地方公営企業決算状況調査」令和7年度決算(e-Stat、2026年9月29日公開)病院事業 表25(自治体病院)。年収と人数は常勤職員で、常勤職員の給与総額 ÷(年間延職員数÷12)。平均年齢は会計年度任用職員を含む看護師全体の値です。総務省「地方公営企業年鑑」と同じ計算方法です(令和6年度の値で、年鑑と照合できた自治体病院131病院の給与の値が一致することを確認済み)。
- 病棟・看護職員数・病床利用率:厚生労働省「令和7年度病床機能報告」(2025年7月1日時点、実績は2024年度)。病床利用率=在棟患者延べ数 ÷(許可病床×365日)。休棟中の病棟と、2024年度に入院患者がいなかった病棟(最大使用病床数0床)は、分子・分母とも除きます。病床数は、名簿(届出の時点)と病床機能報告(2025年7月1日時点)で時点と数え方が違うため、一致しないことがあります。決算の486人(2026年3月末・常勤)と病床機能報告の495人(2025年7月1日・非常勤を常勤換算で含む)は、時点と数え方が違います。
- 総病床数・届出:関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿」2026年8月1日現在。全国の割合は、名簿と照合できた6,773病院が分母です(厚生局ごとに名簿の時点は2026年8月〜2026年10月)。
- 名簿・決算・病床機能報告の新しい公表に合わせて、確認のうえ更新します。誤りのご指摘は運営者情報の窓口へ。